ハードウェアウォレット「Ledger NanoS」で、リップルを安全に保管しよう!

ハードウェアウォレットの仕組み

最近あった不正流出の事件を受けて、仮想通貨の保管に不安を感じ、ハードウェアウォレットを使い始める人も増えてきました。

これからご購入を検討されている方に、ご紹介してみたいと思います。

 

まずハードウェアウォレットとは、その中に仮想通貨そのものが入るわけではなく、暗号化された秘密鍵がデータとして入っています。 

仮想通貨は、送受信が記録された台帳でデータ管理されています。そこに秘密鍵を使うことで、通貨を送受信できます。

 

仮想通貨を購入後、取引所に置いたままの人がほとんどだと思いますが、安全とは言い切れません。取引所がハッキングされたり、潰れてしまえば、今まで集めた通貨をすべて失うことになります。

取引所では自分の口座の秘密鍵が分かりませんし、自分自身で安全に管理するためにも、暗号通貨ハードウェアウォレットの利用をオススメします。

 

ハードウェアウォレットはUSBメモリのような形をした端末で、入出金時以外はネットワークに繋がらないので、普段ハッキングされる心配もありません。

端末を落としたり盗まれても、PINコードと言うパスワードを設定しているので安心です。

 

Ledger NanoSで保管できる通貨

ハードウェアウォレットでオススメしたいのは、今人気のあるLedger NanoS です。

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取り扱い仮想通貨一覧

引用元:Ledger NanoS

 

以上の通りBITCOIN、ETHEREUM、LITECOIN、FIDO U2F、DOGECOIN、ZCASH、DASH、STRATIS、RIPPLE、HELLO、BITCOIN CASHKOMODO、ETHEREUM CLASSIC、POSW、ARK、EXPANSE、UBIQ、PIVX、VERTCOIN、VIACOIN、NEO、STEALTHCOIN、BITCOIN GOLD、STELLAR、HCASH、DIGIBYTE、QTUM……と、現在では27種類もの通貨を保管することができます。

 

今後、対応する通貨も増えていくでしょう。

 

壊れても大丈夫

機械ですから、突然故障することもありますよね。

そんな時は新しいハードウェアウォレットさえあれば、自分の設定しておいたリカバリーフレーズ(24の単語)を入力するだけで、簡単に暗号通貨を復元できます。

 

リカバリーフレーズはとても重要なものなので、設定時にきちんとメモして保管しておきましょう。

 

「LedgerNano S」購入後

  • パソコンにつなぎ初期設定へ
    • PINコード設定
  • ウォレットアプリのインストール・同期
  • 通貨の送金・保管

 

公式HPは、日本語も対応しています!

サポートに使い方・設定の動画もありますので、安心ですね。

 

必ず正規の代理店で買うべし!

Amazonなどのネットショップやオークションサイトで買うのはオススメしません。もちろん、中古品を購入するのも絶対にダメです。

 

「正規品」と書いていたり、「未開封・新品」と見せかけていても、それは転売されているだけなので、何処でどんなウイルスが仕込まれているか分かりません。もとからPINコードが設定されているものは詐欺ですので、気を付けましょう。通貨を入れた途端、盗まれることになります。

 

Ledger NanoS 」は、今や品薄になるほど人気です。

すぐに届かない可能性がありますが、予約注文できます。自分の資産を守るためにも、気長に待ちましょう。

 

日本の正規代理店は、こちらのみ↓です。

 

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